病院からデイサービスへ転職した後の変化

今回は、病院勤務からデイサービスに転職した看護師の生活の変化をまとめてみたいと思います。
実際、以前病院で働いていた看護師の声では、デイサービスに転職したことで、その後の生活の変化は大きく、体力的に楽になったとの意見が出ています。

病院勤務時は、夜勤や残業が多く疲労感があり、仕事のストレスから眠れないことや、仕事をしている夢を見ることもあったそう。
一方、デイサービス勤務では夜勤がなく、決まった時間に睡眠時間が確保できるようになったため、疲労感が溜まらず体調も良くなったといいます。

それ以外に、職場の雰囲気がアットホームで、精神的に楽になったという声もありました。
そもそも急性期の病院等では、患者の生死に関わることが多く、常に張り詰めた緊張感があるものです。
それに対し、デイサービスでは基本的に生死に関わるような緊迫した場面は少なく、利用者やその家族とフレンドリーな関係でいられる傾向にあるのだそうです。
温かいフレンドリーな雰囲気で仕事ができれば、公私ともにストレスフリーな状態でいられるでしょう。

さらに大きな変化として、休み明けの心配がなくなったという意見もありました。
その看護師曰く、病院勤務時は、休み明けに担当していた患者の容態が急変しているのではないかなど、どんな変化が起きているか気になることが多かったといいます。
その点、デイサービスではそのような心配事を持つ必要はなく、気兼ねなく休日を満喫することが可能になります。